不妊治療「両立困難」96%          2018年 5月19日



(読売新聞 2017年10月6日の記事より引用)

●不妊治療「両立困難」96% NPO調査 退職や転職41%

不妊治療と仕事の両立に困難を感じた人が96%にのぼり、そのうち41%が退職や転職などに追い込まれていることが5日、不妊で悩む人を支援するNPO法人「Fine(ファイン)」(東京)のアンケート調査でわかった。

調査は今年3月から8月、働きながら不妊治療を経験したり考えたりした男女を対象にインターネットで実施。
5526人から回答を得た。


それによると、転職や移動など働き方を変えた人のうち50%が最終的に退職に追い込まれた。

働き方を変えた理由に、「通院回数の多さ」「通院に時間がかかる」「精神的な負担」などを挙げた。

また、「職場に不妊治療のサポート制度がある」と答えた人は6%にとどまり、「ない」と答えた人の大半は支援を希望した。

一方で、会社に制度があっても「使わない」とした人が41%いて、「治療を知られてたくない」「制度が使いづらい」などとした。

同法人は「働き盛りの『不妊退職』は社会にとり、大きな損失。企業はサポート態勢を整え国は企業の制度づくりを支援すべきだ」としている。



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