不妊治療検査「卵管通水検査」         2019年 3月 8日


精子と卵子が出会う為に、卵管の存在は非常に重要です。

卵管の検査には、卵管通気検査・卵管通水検査・卵管造影検査とあります。

上記の3つの卵管の検査は、いずれも卵管が詰まっているか、否かを診る検査です。

受精と言う精子と卵子が出会う為に、卵管の状態は非常に重要な因子となります。


今回は「卵管通水検査」についてご説明します。

卵管通水検査は、卵管に生理食塩水10MLをゆっくり注入して子宮内膜の形状と卵管の通り具合を見る検査です。

月経が終わった翌日から5日以内に検査します。

重要なのは、検査の周期でも妊娠可能です。
通水後は、少量の出血を伴うことがあります。
検査当日は生理用ナプキンを持参したほうがいいでしょう。

検査は5分程で終わります。
風邪や体調の悪いときは検査を中止します。

費用は、5000円~8000円ぐらい。

卵管を生理食塩水が通過するときに痛みを感じる人が多いです。

卵管のつまり具合や閉塞しているかが解りますが、左右どちらが詰まっているかは判別できません。

卵管通気検査、卵管造影検査と同じように卵管通気検査にもゴールデンタイムが存在します。

約2周期のゴールデンタイムがあるので、性交を増やして下さい。



☆病院では精子と卵子の出会いの距離を確実に近づけてくれます。
(人工授精・体外受精・顕微授精)
☆アオキ薬局では精子と卵子の質を上げて元気にしていきます!