子宝漢方 症例 30代

不妊症 2人目                         39才 女性

6月

1人目が生まれて約1年。
1人目の時、不妊症治療で漢方をお世話させて頂いた方が、2人目も早めにとお願いされた。
母乳が早めに終わり、今はミルクのみで、年齢もあり、2人目も早めに始めたいと来店。
卵子、子宮をキレイにする、活性化する、栄養を送り込むことを考え、1人目とは違う内容の漢方を処方。

たんぽぽ茶ショウキT-1   15日分 
漢方の錠剤 2処方      15日分 
増血増陰の栄養剤       10日分 お求め頂いた。


次の年の6月

この1年で何回か体外受精にチャレンジ。
一度、陽性も出たが、初期ダウンした。
今回また妊娠反応が出たと報告あり。
流産防止のスペシャル漢方へ。

たんぽぽ茶ショウキT-1    15日分
鹿のつのを使った漢方 2処方  1ヵ月分
子宮口に働く漢方 調合 1処方 14日分
増血増陰の栄養剤        30日分 お求め頂いた。

これを妊娠20週まで続けることで不育症対策にもなる。


11月

20週越えたので、生まれてくる赤ちゃんのアレルギー防止へ。
お父さん、お母さんの持つアレルギーを子供に伝えない漢方を案内。

アレルギー防止の漢方 錠剤 3処方 合方 20日分 お求め頂いた。


3月

無事生まれましたと報告あり。
1人目が女の子、2人目が男の子となり、御両親ともすごく喜んでいる。
出産にあたって子宮口が開きやすいように「牛黄(ごおう)」の入った漢方を3回分渡しておいた。
本人が言うには「あっという間に子宮口が開いて…」と。