トキ巣立ち 最多33羽             2016年 7月15日


(山陽新聞2016年6月22日に記事より抜粋)

環境省は21日、新潟県佐渡市の野生下で、今年巣立った国の特別天然記念物トキのひなが計33羽となったと発表した。

2008年に放鳥を開始し12年に初めて巣立ちが確認されて以降、最多となった。

このうち、両親とも野生生まれの「純野生」ひなは5羽。

環境省によると、19、20日にひな計2羽の巣立ちが確認された。


これまでの最多は14年の31羽。

今年は25組のペアから53羽のひなが誕生。

21日時点で、純野生ひな2羽を含む7羽が巣立ちを待っている。

昨年はトキが卵を温める時期に強い風が複数回吹き、巣が飛ばされるなどしてふ化、巣立ちの固体数ともに前年を下回った。

環境省の広野行男首席自然保護管は「今年は形成されたペア数も最多だった。

天候に恵まれ順調に巣立ったことは収穫」と話した。


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