腸管出血性大腸菌 県内で感染拡大        2016年 9月16日


●腸管出血性大腸菌 県内で感染拡大 
      注意報発令中 県、予防徹底訴え
(山陽新聞 2016年9月4日より引用)

O157など腸管出血性大腸菌の感染者が県内で増えている。

残暑が通く中で今後も新たな患者の発生が懸念され、県は注意報を発令。
食事前の手荒いや食肉の十分な加熱など予防の徹底を呼び掛けている。

腸管出血性大腸菌は、食中毒の原因となって腹痛や血便を引き起こす。

体力が弱い乳幼児や高齢者は、尿毒症などを併発して死に至るケースもある。


県健康推進課によると、今年は8月に入って感染者が増加。

26日に月間感染者数が注意報発令基準(10人)に達し、30日までに12人が確認されている。

いずれも散発事例で重症者もいない。

1月から今年2日までの感染者は計29人。

内訳は20~29歳が9人で最も多く、続いて40~49歳6人など。

大腸菌の種類はO157が15人と半数以上を占め、他はO26(6人)、O103(2人)などだった。

例年は9月以降も多くの感染者が発生しており、同課は

「予防はもちろん、家族間などでの二次感染に気を付ける大切。気になる症状があるときはすぐに医師の診察を受けて」としている。

妊娠中に感染したら大変!!免疫も下がっているかもしれません。
注意して下さいね!!


☆病院では精子と卵子の出会いの距離を確実に近づけてくれます。
(人工授精・体外受精・顕微授精)
☆アオキ薬局では精子と卵子の質を上げて元気にしていきます!