
(山陽新聞 2024年11月1日の記事より引用)
●バス、電車席譲り ベビーカー介助 マナーアップ
岡山県は地域全体で子育てを応援する機運を高めようという「こどもまんなかマナーアップ県民運動」を1日から展開する。
県政の最重要課題に掲げる少子化対策の一環。
バスや電車で乳幼児連れの乗客に席を譲ったり、ベビーカーの移動を介助したりといった子育てをサポートする行動を推奨し、啓発ポスターの掲示やイベントの開催を通じて浸透を図る。
●きょうから県民運動
政府が2023年末に公表した「こども未来戦略」は「子連れだと混雑している場所で肩身が狭い」といった声を踏まえ、子育て環境を改善する必要性を指摘。
これを受けて県は子育てに前向きになれる空気感の醸成に乗り出すこととした。
県はマナーアップの具体例として、電車やバスを利用したりスーパーで買い物をしたりしている場面を想定し、子どもが泣いていても優しく見守る▽階段でベビーカーを運ぶのを手伝う▽混雑したエレベーターで順番を譲るーなど列挙。
啓発ポスターを約1800枚作り、JRの駅構内や電車、バスの車内、公共施設などに掲げる。

7日にはオープニング行事として、伊原木隆太知事がJR岡山駅の一日駅長に就任して県民運動をPRするのをはじめ、10日はお笑いタレントで3児の母のくわばたりえさんを招いた関連イベントを岡山市内で開く。
県民運動はこども家庭庁が定める「秋のこどもまんなか月間」(11月)に合わせて開始し、来年2月末まで取り組む予定。
県こども未来課は「一人一人が子育て世帯に対して少しの心遣いをすることで、『子育てして良かった』『子育てをしてみたい』と思ってもらえる地域をつくっていきたい」としている。
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